小説家・ライターの山下卓さんに『ねとぽよ第2号』を取り上げてもらいました

 ありがとうございます。『ねとぽよ第2号』は174ページもあり、普通の雑誌とは違って広告もなく、雑誌にも関わらず全体を通して一貫したテーマがあるので読み飛ばしづらく、時間がかかります。お忙しい中、感想を寄せてくださり、本当に嬉しいです。
 山下卓さんは、『新世紀メディア論』の著者である小林弘人さんとともに20代の頃、『WIRED』日本語版の創刊に関わった方です。フリーライターとして活動しているときに、ゲームのノベライズ本の制作に関わり、そこからライトノベルの執筆もされています。『ライトノベルを書く!―クリエイターが語る創作術』というムックに掲載されていたインタビューを、むかし読みました。
 山下さんは、美術家の村上隆さんのラジオ番組「村上隆のFM芸術道場」に、ゲストとして登場したことがありましたね。『神歌』を読んだあとに、ポッドキャストを聴きました。→エフエム芸術道場 - TOKYO FM Podcasting
 優れた目利きであり、長年ライター・作家として第一線で活動されている方に褒めていただき、今後の「ねとぽよ」の活動の励みになりました。ありがとうございます。


 みなさんからの『ねとぽよ第2号』の感想もお待ちしています。ネット上にアップしていただければ、すぐにねとぽよメンバーみんなで読ませていただきますので。「読んだっ!」という反応をいただけるだけで嬉しいですし、感想やアドバイスをいただけるともっと喜びます。