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ボカロ小説『悪ノ娘』シリーズについて書評を執筆しました

 「悪ノ娘」や「悪ノ召使」などで人気のボカロP「悪ノP」本人によるボカロ小説を読みました。2010年に第1巻が発売されていたので、ファンの方々には「もう2年前やんけ!」と怒られそうですが、ずっと知らなかったのです。友人に薦められるまま読んでみたら、とっても面白かったので、書評を書きました。ネットで発表したからには、見ず知らずの人たちの目にも届いて、「『悪ノ娘』読んでみるかー」とか「ボカロ小説おもしろそ」と思ってもらえたら嬉しいです。
リレー書評第6回:ニコニコ動画『悪ノ召使』には続きがあった~悪ノPのボカロ小説『悪ノ娘』シリーズ - ねとぽよ

 昨日はボカロ小説『秘蜜』のサイトが出ていましたね。→ 秘蜜〜黒の誓い〜 また、『千本桜』のノベライズ化が決まって反響がありました。
 私はまだ『悪ノ娘』シリーズしか読んでいなくて、ほかのボカロ小説がどう仕上がっているのか知りません。「面白かったらいいなー」と期待しつつも、「『悪ノ娘』が傑作すぎたので、他の作品に手を出すの怖いなー…」と二の足を踏んでいます。もっとネットや雑誌にボカロ小説の書評が溢れたらいいのに。誰か私に作品の良さをストレートに教えてよ! そんなことも書評を書くときに思っていました。だからこの『悪ノ娘』シリーズ書評は、回り道をせずに、何が面白いかを直球で書こうと思いました。
 『悪ノ娘 黄のクロアテュール』を買って読んでみてください。中学生や高校生には少し高い本だと思いますが、それでもオススメします。
 また、書評はネタバレはないので、安心して読んでもらえるとっ! では、書評が掲載されている「ねとぽよブログ」の方で会いましょー。