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30歳過ぎから生き様が顔に現れるんだろうな

  1. 自分の顔をいまだに見慣れていない。鏡を見ない日のほうが多いのではないか、と思う。別に嫌いなわけではなく、慣れていない。自分に無頓着なタイプの男には結構いる気がする。
  2. 外に出ていく仕事が増えはじめているので、そろそろ意識的にやらねばならんと思っている。鏡を見ることを。
  3. 22、3の学生の頃に、友人とこう話していた。「32歳くらいで、だいたいその人の器に、おさまるよね」と。
  4. ひとそれぞれに器ってのはある。その器の形や大きさを見誤って、理想とのギャップに悩むのは、気持ちの良い生き方ではない。ただ、器を作ることも諦めるべきではない。一度落ち着くのが、男の場合は32歳くらいだ。だから32歳までに、できるだけ器を作って、そっからは磨いていく人生なのだろうな、と。周囲の社会人男性を見て、そう思っていた。この仮説はほぼ当たっていた。
  5. そして、最近思うことがある。32歳くらいからは、顔にでてくる。20代のハリがなくなって、次第に生き様が顔に現れてくる、と。私が思う良い顔のひとは、いる。
  6. 良い顔になりたい、と思っている。自分の顔をいつか好きになりたい。